帝国ホテル東京「レ セゾン」でランチ!母の日おすすめレストラン


帝国ホテルのメインダイニングレセゾン」で母の日ランチをしてきましたー!

上品で高級感溢れる店内、美味しいコース料理、なによりも洗練されたサービスが素晴らしかったです。

ホテルのロビー、お料理 全画像、雰囲気などを詳しくお伝えします。

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帝国ホテル東京 メインダイニング「レ セゾン」

お誕生日、お祝いごとなどの記念日にピッタリのレストラン

場所・営業時間など

千代田区内幸町1-1-1 
帝国ホテル東京 本館中2階 

最寄駅
東京メトロ各線「日比谷駅」3分 A13出口すぐ
都営 三田線「内幸町駅」A5出口 3分
東京メトロ各線「銀座駅」C1出口 5分
メトロ有楽町線「有楽町駅」7分
地下鉄「新橋駅」7出口 9分

JR線「 有楽町駅」 5分
JR線「新橋駅」7分 

電話番号 03-3539-8087

営業時間
昼 11:30 ~ 14:30L.O
夜 17:30 ~ 22:00L.O

定休日 なし

駐車場
レストラン利用割引:3,000円以上の利用で3時間無料
通常利用料金:400円/30分

入店できるのは 10歳以上
ベビールームを優待料金で利用可
本館4階  時間10:00~21:00
前日の21時までに予約が必要
03-3506-8800(ベビールーム)

ドレスコード/服装

男性はジャケットの着用が必要です。

実際行ってみて…お客さんは皆、きちんとした服装をしています。

男性は、スーツやそれに準ずる服装がいいと思います。
女性は、最低でもワンピースや 普段のお出かけ着程度~(←母娘はこの位で来店)、ディナーでしたらワンピース・お出かけ着でも おしゃれ感のあるものですとお店の雰囲気に合うと思います。

アクセス

地下鉄「日比谷駅」からご案内しますー。
東京メトロの日比谷線・千代田線、都営地下鉄の三田線に「日比谷駅」があります。

改札を出たら、「A13出口」を目指します。


線によって違うかもしれませんが、A13出口まで2~3分歩きました。


階段を上れば、A13出口です。


A13出口を出たところです。横断歩道の向こうに帝国ホテルが見えています。


横断歩道を渡ったところに案内板がありますので、「正面玄関」矢印の方へ歩きます。

帝国ホテル 東京


お客さん待ちタクシーと、画像右に写っている 石に帝国ホテルと刻まれたの案内が見えてきます。
奥に正面玄関があります。


重厚感のある黒御影石が、いかにも帝国ホテルらしいです。


正面玄関、2重の自動ドアを入りますー!

ロビーへ


さすが☆素晴らしい!
広さ、落ち着き、高級感、これが一流のホテルなのですね。


あまりにステキなので、少し寄ってもう一枚♡


フロント


上から撮ったフロント、レセプション周辺


ロビーラウンジ


上から撮ったロビーラウンジ。広々していて、吹き抜けで天井も高いです。

 
「レセゾン」は中2階、この階段を上がったフロアになります。
ウエディングの階段みたいですね。母娘で上ります(*^^*)

中2階へ


階段を上がってきたところです。広い☆


上がってきたところの柱に案内があります。
「レ セゾン」の矢印の方へ進みます。
レセゾンと反対方向にお化粧室の案内がありますが、レストラン内にもお化粧室はあります。


レストランが見えてきました。

「レ セゾン Les Saisons」ミシュランレストラン


入口です。入りますー

ウエイティング ルーム


店内に入るとウエイティングルームがあります。
最早ここで お食事でもいいくらいです(/・ω・)/


予約の際に、母の日で利用すること伝えてあります。

お店の方がカーネーションを 私に渡してくれました。(カーネーションはお店からのプレゼントです。)
わたしから母に渡し、ウエイティングルームで写真を撮ってくれました。

ダイニング(食事をするスペース)へ


ウエイティングルームから食事をするダイニングへ移動します。


わたしたちは、一番奥に案内されました。
座った席からの店内です。

高級感があり、とても素敵なのですが、前方にあるベージュのパーティション(赤の矢印)がちょっと邪魔に感じました。
そこまで高くしなくてもいいかと思うのですが…


中央付近の画像です。

中央付近を通るときに たくさんの黒服のウエイターさんに見守られていたので、さすがに写真を撮れませんでした(^^;) なので、公式画像をお借りしました。

この画像、別に盛れてないです(笑)本当にこんな風に高級感があり素敵です。


画像左に黒服の方たちが立っているのがわかりますでしょうか。
壁際には常に数名が待機していて、店内を見ています。

圧迫感はありませんし、特に見られている感じもしません。
ただ、『あの人、よく写真撮るなぁ』と思われていたのは想像できますが…(^▽^;)


画像 一休
ディナータイムは照明が落とされてムードがありますね。
記念日やデートにぴったりです。

お客さんの年齢層は高めです。店内の雰囲気は かなり落ち着いていて、お値段もそれなりなので、お金持ちそうなおじ様・マダム風な方が多かったです。

お一人で食事をされているビジネスマンらしき人も数名いらっしゃいました。

席数は、全部で94席あります。

食べたメニュー

画像は、タップさらに2本指でピンチorクリックで大きくなります。


一休プランで予約をしました。
メニューには書かれていませんが、乾杯ドリンクがついています。

▼プランは 他にもたくさんあります。
ランチ・ディナー プラン一覧(ネット予約)

プレートのメッセージについて

予約の際に、備考欄に「母の日で利用します。デザートプレートに〇〇〇とメッセージを入れて下さい。」と書きました。

レストランから折り返しの電話があり、デザートプレートにメッセージを書くことはやっていないとのことでした。
ケーキ(600円)を別に頼み、ケーキに添えるチョコレート板にメッセージを書くことになるそうです。頼んだケーキは、衛生上 持ち帰ることはできません。

メッセージを書きたい場合はその方法しかないそうですので、お願いをしました。

お祝いのケーキですが、わたしのように頼んだ場合は600円ですが、一休の口コミを読むと お店からプレゼントしていただけることも多いようですね♪
(予約の際に、利用目的(誕生日や結婚記念日等)をチェックするようになっています。)

コース料理/感想・口コミ


テーブルセット
黒い台紙の中に、今日食べるメニュー(ひとつ上の画像)が書かれています。


乾杯ドリンク

わたしは、クランベリーの甘いノンアルコールカクテルにしました。
ワイン等のアルコールも選べます


まずは、アミューズブーシュ(メニューとは別に、食前酒と一緒に提供されるおつまみ)がありました。
「カンパチ チキンコンソメジュレと ピスタチオクリーム」

魚のカンパチがジュレとクリームで味付けされています。
不思議なお味でしたが、濃厚でおいしかったです。


手前:天然酵母のパン
奥:胡麻とヒマワリの種のパン


バター


前菜(2つから選びます。)
2人とも同じ前菜を選びました。

「甘い玉葱のロワイヤル 青豆 クレソンのヴルテとマカダミアナッツ」


アップで。 泡料理に喜ぶ母娘♡
少し苦みを感じるお野菜と 甘い玉ねぎが調和して良いお味、ナッツがアクセントです。


画像 一休
お料理はクロッシュ(ドーム型の銀のフタ)を被せたままテーブルに置かれ、目の前で蓋を取ってくれます。

常に2人でサーブしてくれます。(ママンとわたしのお料理を2人で同時に持ってきてくれます。)


魚用のパン:四万十あおさ海苔のパン


魚料理(2つから選びます。)

ママンが選んだのが、「備長炭で焼きあげた鰹の炭火焼き 
桜のベアルネーズソースとグリーンアスパラガス 桜の葉をアクセントに」


わたしは、「ラングスティーヌのシンプルロースト 天然茸と共に」


アップ☆ 
プリプリの海老、茸の柔らかさ味付け、さすがです。王道のおいしさ。

奇をてらったようなお料理はありません。正統派のフレンチ。そこにレセゾンの良さがあると感じました。クラシカルで勝負できる、だからと言って古臭くなく ちゃんとモダンです。

安定感があり、一品一品が魅力的で食べたいと思わせてくれる彩り、デザインです。

もちろん、お味も期待に応えてくれます。伝統と小さな驚きのあるおいしさを楽しむことができます。


肉料理
お肉は予約の際に選んでいます。

「和牛イチボの炭火焼
 ネズの実を香らせた塩窯焼きのビーツを付け合せで 桜桃のチャツネと」

まずは、切る前のお肉とビーツ(赤かぶ)を見せてくれ、お一人がお肉、もう一人が赤かぶを  目の前で切ってくれます。


切って 切って


盛って 盛って


わたしの前に置かれました♪


手前は、桜桃のチャツネ(ソース)
焼き加減はミディアムでお願いしています。

柔らかく美味しいお肉、ビーツは優しい味付けです。
ビーツはヨーロッパではポピュラーで、よく使われるお野菜だそうです。

レセゾンは、ミシュランでは星一つです。
このレストランが一つ星って… 星の基準は わからないものですね…


観賞用にテーブルに置いてくれました。

ビーツを焼くときに包んだ、パン粉にネズの実と岩塩を混ぜて…香りづけの葉…
色々説明してくださいましたが、忘れました(^▽^;)

ママンとわたしが「お肉と赤かぶの色が似てるね☆」などと話していると、ウエイターの方が「似てますよね。」と、さりげなく会話に入ってきます。

サーブの時に、一言、二言話しかけて下さり、会話を楽しみます。その辺はとてもお上手です。(上から目線のわたくし^^

親しみやすく、リラックして食事をすることができます。


ビーツのスープが一口
酸っぱかったです(+_+)


画像 一休
シェフがテーブルへ挨拶に来てくれました。

フランス・シャンパーニュ地方を代表するレストラン「レ クレイエール」でシェフを務めたティエリー・ヴォワザン氏です。

穏やかな話し方で紳士的なシェフ、そして、イケメン(死語?)


デザート前の小菓子(メニューとは別に頂けます)


フィナンシェと、オペラ 


ヌガー(ソフトキャンディー)と、パッションフルーツのタルト


入店の時にウエイティングルームで撮っていただいた写真を持って来てくださいました。


お母様に感謝を込めて
帝国ホテルでお過ごしいただいたひとときが、思い出の一ページを いつまでも彩りますように
今日この日は、あなただけの記念日です」

と、書かれています。
写真は、私もいただきました。


デザートは3種類の中から選びます。

ママン「伝統菓子 ババ ラム酒風味」
ババはヨーロッパ伝統のスポンジケーキ、焼き菓子のことです。
ラム酒の量は、好みに合わせて加減してくれます。


口に入れると、じゅわ~と甘いお味とラム酒の香りが広がります。


わたしは、「赤い果実とココナッツのソルベ ライチの雲」

銀の器のように見えますが、有田焼だそうです。とても軽い☆


色彩がキレイです。甘いソルベと酸味がある果実のコラボがおいしかったー。


コーヒー
クレマ(泡)がきめ細かいです。苦みが強く、とてもいいお味。


箱に入ったショコラを持ってくれました。(メニューとは別)
3種類あり、好きなだけ食べられます。

ママンは、オランジェット(中にオレンジピールが入ったチョコレート)とビターチョコ(右)をもらいました。あとは、ナッツ入りミルクチョコがありました。

わたしも食べたかったのですが、次のケーキが入らなくなりそうだったのでお断りしたら、「後からでも大丈夫ですので、お申しつけ下さい。」とおっしゃって下さいました。

次は、お願いしたケーキです♪

クロッシュをかぶせたまま、「今日のメインディッシュです。」と言って母の前に置いてから、蓋を取って下さいました。

さりげない優しさで、本当に心地の良い一時を過ごさせてくれます。


メッセージが、可愛く書いてありました♡


ママンがコーヒーを飲み終えたのを見ていたようで、コーヒーのお代わりを持って来てくれました。
濃く、苦みがおいしいコーヒーでした。

お料理は以上です。

さすが帝国ホテルのメインダイニングでした。
全てが素晴らしいです!
どなたが利用しても満足度はとても高いと思います。

おいしいお料理や超一流のホスピタリティを考えますと、お値段も決して高いとは言えないのではないでしょうか。(お安くはないですけど笑)

一流レストランでおすすめは?と聞かれたら、真っ先に名前を挙げると思います。
ぜひ一度、帝国ホテルの洗練された素晴らしいおもてなしを味わってみて下さいー。

最後のケーキの時に、「お写真を撮りましょうか。」とお声がけをいただいたので、お願いしました。


ママンがずっと元気で、 一日でも長く このブログが続きますように☆

今日も読んで下さってありがとう!

食べたお料理&支払った料金

一休限定 1ドリンク付!全4品ランチコース
<前菜・魚料理・厳撰国産牛のソテー・デザート> 

支払った料金
コース  12,100円×2 (オンライン予約)
ケーキ  660円(サ込) ×1

他のプランもあります。詳しくはこちら
オンライン予約/コース料理 プラン一覧

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